◆ 静穏性外部電源不要_完全独立型スタンドアローン風車
周辺が停電しても街路灯が点灯。電力会社との契約が不要、故障が多い風速計も不要です。
実効性の高いループウイング型風車と太陽光発電のハイブリッドシステムは平均風速の低い市街地、
無人地区、電源のない山間、農地などなど、害部電源設備のない地域でも設置して利用していただけます。
◆ ランドマークや広告塔としての新鮮な存在感
ゆっくり回転することで視認性もよくユニークな形が人目を引きます。
街路灯システムは、宣伝効果の高いランドマークや新しい広告塔として、
ムービングディスプレーとして利用することができます。
◆ 安全性への配慮
システムが異常を検知すると、発電機に強制停止のブレーキが掛かります。
電磁ブレーキは温度上昇、過電圧、過充電などでONになります。
また、支柱に設けられた手動スイッチによって強制的に作動するこもできます
ループウイングの羽根は、通常の回転域においては前翼と後翼両方で風を受けるので、
高い起動性と発電効率を実現します。
無負荷時や強風時の高速回転時には、前翼の後流が後翼に干渉し回転数の上昇を抑制する役割を持ちます。
突風や、強風が吹くと風圧偏向板が風によって押され、尾翼が傾きます。
すると風車は風に対して偏向し、風を逃がして回転数を落とします。
偏向板は風が弱くなれば元の状態に戻り、風車は再び風向を追従し、正常運転を再開します。